テックキャンプ(旧テックエキスパート)の挫折率や挫折・失敗防止法

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  • テックキャンプ エンジニア転職(旧テックエキスパート)挫折率を知りたい
  • どうすれば挫折失敗せずに完走できるのかを知りたい

今回はこのような疑問に答えていきます。

テックキャンプ エンジニア転職(旧テックエキスパート) は転職保証型のコースとして人気と実績があります。 その一方でハードなスケジュールに退会する人も少なくありません。

そこでこの記事では テックキャンプ エンジニア転職(旧テックエキスパート)の挫折率や、 完走するための方法を紹介します。

テックキャンプ エンジニア転職(旧テックエキスパート)の挫折率

割合

テックキャンプ エンジニア転職(旧テックエキスパート) の気になる挫折率については、正確な数字が発表されているわけではありません。
ですがテックキャンプのカウンセラーに聞いてみた人の ブログ記事 が参考になるので紹介します。

この記事によりますと、 「短期集中スタイル」と「夜間・休日スタイル」で挫折率が異なるようです。

  • 短期集中スタイルの挫折率: 1割~2割
  • 夜間・休日スタイルの挫折率: 4割~5割

やはり夜間・休日スタイルの方は、 仕事をしながらなのでかなりきついのでしょう。 短期集中スタイルよりも退会率が高くなっています。

カリキュラムが始まるまでは大丈夫と思っていても、 実際は思っている以上にきつそうです。 夜間・休日コースに通う方は時間の管理方法が大事になってきます。

71人から55人へ:挫折率22%

上のツイートでは具体的な人数まで出ています。
71人中残っていたのが55人(退会したのは16人)だとしたら、挫折率は22%です。 先ほど紹介した「1割~2割」という数字とほぼ同じ数字になっています。

テックキャンプ エンジニア転職(旧テックエキスパート)の挫折・失敗防止法

乗り越える

ここからは、 挫折・失敗しないために出来ること・やった方が良いことを紹介します。

カリキュラムが始まる前に事前に学習しておく

テックキャンプ エンジニア転職(旧テックエキスパート) のスケジュールはかなりハードです。 なるべく良いスタートを切れるように、 事前にできる限り予習しておいてください。

おすすめは「Progete」や「ドットインストール」のような プログラミング学習サイトです。

「HTML」「CSS」「Ruby」「Ruby on Rails」の 無料コンテンツだけでもいいので事前に予習しておくと スムーズにカリキュラムに入れ、挫折・失敗防止になります。

ちなみに、上のツイートにある「事前学習期間」というのは現在は無くなっています。 以前はキックオフの2週間前から教材が閲覧できたり、 教室に通える「事前学習期間」があったのですが、 2019年の後半に廃止されています。

ですから今は自分で教材を選んで、予習する必要があります。

テックキャンプ エンジニア転職(旧テックエキスパート)の教材に集中する

事前学習は別として、 テックキャンプ エンジニア転職(旧テックエキスパート) のカリキュラムがスタートしたら、 テックキャンプが提供している教材に集中することをおすすめします。

受験勉強を経験した方ならわかると思いますけど、 複数の参考書や問題集に手を出す人よりも、 一つの参考書や問題集を何度もやりこんだ人の方が成績が良い傾向があります。

プログラミングの学習も同じです。 テックキャンプの教材は良く考えて作りこまれた教材です。 これを何度も繰り返すことで効率よくスキルが向上していきます。

メンターへの質問は遠慮しない

わからない所がある場合は、遠慮せずにメンターへ質問するようにしてください。 もちろん自分で考えたり、調べたりすることも大事ですが、 自分一人で深追いし過ぎると時間がもったいなく、挫折・失敗の原因となります。。

15分悩んで解決しないなら質問する」、 このくらいで丁度良いと思います。 15分以上悩んで解決しない問題は、おそらく1時間悩んでも解決しません。 適度な所で見切りをつけて質問してください。

高い授業料の中には、 メンターに対する質問料も含まれているのですから遠慮は必要ないです。

最悪 挫折しても、14日以内なら全額返金保証で返金される

返金

これまでに挫折を防止する方法を紹介してきました。
ですが「スケジュールが厳しすぎてついて行けなかった」、 「そもそもプログラミングに全く向いていなかった」 などの理由で退会する人も必ず出てきます。

そのような場合、カリキュラムが始まってから14日以内なら 全額返金保証で返金してもらうことができます

テックキャンプ エンジニア/デザイナー転職(旧サービス名称:TECH::EXPERT) 利用規約 第8条 (返金保証等)

(1) 本サービス受講開始日から14日以内に当社指定の退会申請フォームより退会の申し出をいただいた場合(当社への解約申し出の到達日を基準とします)

この全額返金保証を利用するためにも、 カリキュラム開始後10日ぐらいの時点で 「継続してやっていけそう」と思うか、 「どう頑張っても無理」と思うかを 判断した方が良いと思います。

もし退会するなら全額返金保証が受けられる14日以内に決断した方が良いです。 それ以降に退会すると返金してもらえないので高い授業料が無駄になってしまいます。

実際に退会した方の話によると、 とくにテックキャンプ側から退会を渋られることもなく、 あっさり退会が認められるようです。

プログラミングに向いていない方は、 他に向いていることがあるはずなので、 別の方面で頑張ればいいだけです。

まとめ

テックキャンプ エンジニア転職(旧テックエキスパート) の挫折率は以下の通りです。

  • 短期集中スタイルの挫折率: 1割~2割
  • 夜間・休日スタイルの挫折率: 4割~5割

挫折・失敗しないためには次のことをおすすめします。

  • 事前に学習をしておく
  • テックキャンプの教材に集中する
  • 遠慮せずに質問する

最悪のケースとして、 退会する場合でも14日以内なら全額返金保証が利用できます。 続けるか辞めるかはそれまでに決断した方が良いです。

自分がプログラミングに向いているかどうかを知りたい方は、 テックキャンプ エンジニア転職(旧テックエキスパート) の無料カウンセリングを受けてみませんか?

向いていない人には、はっきりと「向いていない」と言ってもらえるようです。 無料カウンセリングは公式サイトから申し込みできます。

テックキャンプ・エンジニア転職(旧テックエキスパート)の公式サイトはこちら

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