テックキャンプ(旧テックエキスパート)のカリキュラムでプロレベルになれる?

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テックキャンプ エンジニア転職(旧テックエキスパート) を受講しようか考えています。

テックキャンプ エンジニア転職(旧テックエキスパート) のカリキュラムをマスターできればプロレベルになれますか? 自分は未経験者なのでカリキュラムについていけるかどうかも心配です。

今回はこのような疑問に答えていきます。

テックキャンプ(旧テックエキスパート) は転職保証型のコースとして、これまでにたくさんのエンジニアを輩出している 人気コースです。 受講を検討している方にとっては、どんなカリキュラムか気になりますよね。

そこでこの記事では、 テックキャンプ エンジニア転職(旧テックエキスパート) のカリキュラムでどの程度のレベルにまでなれるのかや、 未経験者でもついて行けるかどうかを説明します。

(補足)
2020年3月以前は 「TECH::EXPERT(テックエキスパート)」という名前でしたが、 2020年3月から「テックキャンプ エンジニア転職」 に変更になりました。

テックキャンプ エンジニア転職(旧テックエキスパート)のカリキュラムは3段階

3段階のレベル

テックキャンプ エンジニア転職(旧テックエキスパート) のカリキュラムは大きくわけて3つの段階に分かれます。

  • 基礎カリキュラム
  • 応用カリキュラム
  • 個人開発

基礎カリキュラム

基礎カリキュラムでは次のスキルを学習します。

  • HTML
  • CSS
  • Ruby
  • Ruby on Rails

上記のスキルを学んで、 「画像投稿アプリ」と「レビュー投稿アプリ」を作成します。

なお、基礎カリキュラムの最後にテストがあり、 合格しないと次の応用に進むことはできません。

応用カリキュラム

応用カリキュラムからは難易度がグッと上がるので、 そのつもりでいてください。
基礎で学んだ内容をさらに深く学びつつ、 新たに次のスキルも学習します。

  • JavaScript
  • jQuery
  • Haml記法
  • Sass記法
  • MySQL
  • SQL
  • Git/GitHub
  • AWS

応用カリキュラムでは上記のスキルを学びながら 「チャットアプリ」を作成します。

教材の内容も、自分で調べて解決する力を養うために、 わざと説明を簡略化している所もあります。 ここがこなせればエンジニアとしての 基礎的な知識が身に付いたと言えます。

個人開発

第3段階は個人開発です。 新型コロナウィルス以前はこの第3段階はチーム開発だったのですが、 現在は個人開発となっています。 今後コロナウィルスが収束すれば、 チーム開発が復活する可能性はあると思います。

個人開発では既存のWebサービスのクローンアプリ(機能限定版)を作ります。 興味のある既存のWebサービスを選び、 そのWebサービスにあるたくさんの機能の中から、 いくつかの機能に限定してアプリケーションを作ります。

この個人開発で作ったアプリはポートフォリオ(成果物)として、 転職面接でのアピール材料の1つになりますから、 しっかりと作成してください。

テックキャンプ エンジニア転職(旧テックエキスパート) で学ぶプログラミング言語についてもう少し詳しく知りたい方は、 次のページを参考にしてください。

テックキャンプ(旧テックエキスパート)で学ぶ言語を紹介
テックキャンプ エンジニア転職(旧テックエキスパート) で学べる言語は「Ruby」です。 この記事ではテックキャンプ エンジニア転職 (旧テックエキスパート)で学ぶプログラミング言語や技術について紹介しています。

次のカリキュラム作成者へのインタビュー記事もおもしろいので、 興味のある方は読んでみてください。

テックキャンプ エンジニア転職の学習カリキュラムに込められた想いとは。 担当エンジニアが語る、カリキュラム作成の裏側

テックキャンプ エンジニア転職(旧テックエキスパート)のカリキュラムについていける?

学習

テックキャンプ エンジニア転職(旧テックエキスパート) のカリキュラムは結構スパルタです。

未経験者の場合、講義についていけるかどうが心配になると思います。 ですがそこに関してはあまり心配いりません。 「受講生の99%が未経験者」で、「90%が非IT業界出身者」です。 初めから未経験者を想定した学習課程が組まれています。 わからない箇所をフォローしてくれるメンターも存在していて、 挫折しない学習環境があります。

大事なのは「学習時間を確保すること」です。 せっかくよい教材や学習環境が用意されていても、 受講生が必要な学習時間を確保できなければ意味がありません。

完全初心者の場合、カリキュラムが始まる前に事前学習をしておく良い

テックキャンプ エンジニア転職(旧テックエキスパート)のカリキュラムでプロレベルになれるのか?

プログラマー

結論から言うとカリキュラムをこなした時点で、 「プロのエンジニアとしてスタート地点に立てるレベル」 にはなっています。

応用カリキュラムや個人開発は決して簡単ではありませんから、 これらをクリアできた時点でプロとして やっていくための基礎能力はついています。

後は実務経験をどんどん積んでいく必要があります。 実際の仕事の現場では、プログラミングのスキルだけではなく、 業務知識やチームメンバーとの連携などが必要です。 これらの総合力で周りの人から信頼されるエンジニアになれます。

企業がテックキャンプ エンジニア転職(旧テックエキスパート)卒業生を採用する理由

企業側がテックキャンプ エンジニア転職(旧テックエキスパート) の卒業生を採用する理由としては、 次のようなことが考えられます。

  • 600時間の学習カリキュラムをこなしている
  • 「高い授業料を支払ってでもIT技術者になりたい」という意思
  • これまでのテックキャンプ(旧テックエキスパート)の実績

まずは、600時間のカリキュラムをこなして卒業していることで、 技術者として一定レベルのスキルを備えていると判断できます。

次にテックキャンプ エンジニア転職(旧テックエキスパート) の受講料は他のスクールと比較しても高い方です。 中途半端な考えで受講できるような金額ではありません。 「高い授業料を支払ってでもIT技術者になりたい」 という強い意志を持って行動している人なら、 「入社してもすぐにやめることはないだろう」 と企業側も予測できます。

さらにテックキャンプ(旧テックエキスパート) のこれまでの実績もあります。 過去に採用した卒業生が優秀だったら、 またテックキャンプの卒業生を採用しようと思うのが普通です。

こうした理由からテックキャンプ エンジニア転職(旧テックエキスパート) は高い転職成功率を維持しています。

まとめ

テックキャンプ エンジニア転職(旧テックエキスパート)の カリキュラムは3段階に分かれていて、 基礎・応用・個人開発という流れで進んでいきます。 コースの学習を終えると 「プロの技術者としてスタート地点に立てるレベル」にはなれます。 あとは実戦経験を積んでいくだけです。

本気でITエンジニアに転職したい方にはおすすめできるコースなので、 興味のある方は公式サイトで詳細を確認してください。

テックキャンプ・エンジニア転職(旧テックエキスパート)の公式サイトはこちら

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