テックアカデミーとコードキャンプの違いを比較。全然違う!

「テックアカデミー」か「コードキャンプ」の どちらかでプログラミングを学習するか迷っています。

2つのスクールにどんな違いがあるのかや、向き不向きを知りたいです。
結局の所、どっちがおすすめでしょうか?

今回はこのような疑問に答えていきます。

TechAcademy(テックアカデミー)」も 「CodeCamp(コードキャンプ)」 もどちらも有名なプログラミングスクールです。
2つを比較してみると違いが多くあり、 それぞれのスクールに長所・短所があります。

そこでこの記事では、テックアカデミーとコードキャンプの違いを比べてみます。 そして後半は、タイプ別におすすめのスクールを紹介します。

テックアカデミーとコードキャンプの違いを比較

比較

受講スタイル(オンライン・オフライン)

受講スタイルに関してはどちらのスクールも同じでオンライン完結型です。 どちらも教室はありませんから、 どこに住んでいても同じ条件で受講できます。

コースの種類

テックアカデミーはコースの種類が豊富なプログラミングスクール として知られています。 20種類以上のコースがあり、一番人気の「Webアプリケーションコース」を 始めとするプログラミング関連のコースだけでなく、 WebデザインやWebマーケティングに関するコースもあります。

「コードキャンプ」は現時点では10種類以下のコースとなっています。 RubyやJavaなどのメジャーな言語を抑えているという印象です。

コースの種類の多さではテックアカデミーに軍配が上がりますが、 大事なのは自分が受けたいコースがあるかどうかです。

受講料金

料金

受講料金については同じような内容の講座で比較してみます。

「テックアカデミー」の「Webアプリケーションコース」を例にすると、 受講料金は次のようになっています。

4週間8週間12週間16週間
社会人149,000円199,000円249,000円299,000円
学生129,000円159,000円189,000円219,000円

テックアカデミーは学割があるのが特徴です。 16週間プランだと8万円も安くなります。

一方「コードキャンプ」の 「Rubyマスターコース」の受講料金は次のようになっています。

プラン2か月プラン4か月プラン6か月プラン
料金148,000円248,000円298,000円
入学金30,000円30,000円30,000円

見比べてみると、コードキャンプの方が少し安くなっていますが、 学生の場合はテックアカデミーの方が安くなります。

ただし、内容が違いますから一概にこの表をみて安い・高いとは 言いにくい所です。

卒業後の教材閲覧について

卒業後の教材閲覧についてはどちらのスクールも可能です。

受講が終わってからも内容を確認したい時は出てきますから、 閲覧できるのは大きなメリットと言えます。 さらに教材は必要に応じてアップデートされているので 最新の内容を見ることができます。

メンターの質や属性

メンター
どちらのスクールも、 実務経験豊富な現役エンジニアによるサポートをウリにしています。

他のスクールだと大学生がメンターになる場合もありますが、 テックアカデミーもコードキャンプも現役エンジニアがメンターですから、 実務で使えるプログラミング手法を学ぶことができます。

大きな違いは、 「テックアカデミー」は専属メンター制で基本的にメンターは変更できません。 一方「コードキャンプ」は自分でメンターを選択することができます。

ビデオ通話

「テックアカデミー」 は専属メンターによる週に2回(1回30分)のビデオ通話があります。 ここで進捗状況を確認してもらったり、疑問点を質問したりできます。 ビデオ通話の対応時間は13時から23時までです。

「コードキャンプ」のビデオ通話は1回40分です。 週に何回と決まっているわけではなく、 受講期間内に決められた回数をこなします。 2か月プランなら20回、4か月プランなら40回、 6か月プランなら60回です。 そしてメンターは専属ではなく都度選択制なので、 自分にとって相性が良いメンターを選択することができます。 時間は朝7時から23時までの間で選べます。

テキストチャット

チャット
「テックアカデミー」はテキストチャットによる質問が可能です。 ツールは「Slack」という実務でよく使われているツールを使います。 テキストチャットの場合メンターは専属制ではなく、 どのメンターから返事があるかはわかりません。 テキストチャットの対応時間は15時から23時までとなっています。 「コードキャンプ」には残念ながらテキストチャット制度がありません。 ですから質問はすべてビデオ通話で行うことになります。

オリジナルサービス開発

「テックアカデミー」のカリキュラムには 「オリジナルサービス開発」があります。 自分で何を作るかを考えて、 メンターに相談しながらオリジナルのサービスを作ります。 自分のオリジナルサービスを作れば、 それを実績(ポートフォリオ)として就職・転職時にアピールすることができます。

一方「コードキャンプ」のカリキュラムにはオリジナルサービス開発はありません。 「課題」はありますが、あくまで全員同じものを作りますから オリジナルではありません。 ただし、カリキュラムを前倒しで消化した場合、 残った期間はメンターに相談しながら 自分の好きなサービスを開発することもできるようです。

テックアカデミーとコードキャンプどちらが向いてる?

TechAcademy(テックアカデミー)がおすすめの人

テックアカデミー

テックアカデミーがおすすめなのは次のような人です。

  • テキストチャットサポートが欲しい人
  • エンジニアへの転職を考えている人
  • 転職支援を受けたい人
  • ある程度は自分で学習を進められる人
  • オリジナルのサービスを開発したい人

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CodeCamp(コードキャンプ)がおすすめの人

コードキャンプ

コードキャンプがおすすめなのは次のような人です。

  • プログラミングの完全初心者
  • メンターを自分で選びたい人
  • 午前中にメンターからレッスンを受けたい人
  • 転職支援は特に必要ない人
  • 半年ほどじっくりと時間をかけて学びたい人

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まとめ:

TechAcademy(テックアカデミー)と CodeCamp(コードキャンプ)の違いについて見てきました。 どちらも人気のあるスクールなので最終的には自分に合うかどうかが 決め手になると思います。

テックアカデミーもコードキャンプもどちらも無料体験があります。 無料体験を受けてみて、 自分に合うかどうか確認してみることをおすすめします。

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