テックアカデミーキャリアの就職先や、利用するメリット・デメリット

テックアカデミーには、 受講生が無料で利用できる 「テックアカデミーキャリア」という転職サービスがあります。 これまでにも多くの受講生がテックアカデミーの転職サービスを利用して エンジニアとして就職・転職を成功させています。

そこでこの記事ではテックアカデミーキャリアの就職先や、 テックアカデミーキャリアを利用するメリット・デメリットについて紹介します。

テックアカデミーキャリアとは

TechAcademyキャリア

テックアカデミーキャリアとは、 テックアカデミー受講生限定の転職支援サービスで、 無料で利用することができます。 受講生というのは、 テックアカデミーの有料コースの受講生はもちろんですが、 無料体験の受講生も含まれます。

テックアカデミーキャリアに登録することで、 企業の求人内容を閲覧して、 気に入った企業があれば応募することができます。
また、企業側や転職エージェントからスカウトという形で 直接メッセージが届くこともあります。

テックアカデミーキャリアを利用するには

テックアカデミーキャリアを利用するためには、 まずはテックアカデミーの有料コースか無料体験を申し込む必要があります。
その後、テックアカデミーキャリアに登録して、 プロフィールに自身の情報や希望条件を入力します。 登録が完了すれば利用可能です。

大事なのは、プロフィールをしっかりと記入することです。

企業側はあなたのプロフィールや学習状況を見ることができ、 その情報を基にスカウトメールを送ったり、 採用について検討します。

経歴や現在のスキル、就職・転職にあたっての希望条件などを 書いておくことで、 企業側から興味を持ってもらえる可能性も高くなりますし、 採用にあたってのミスマッチも少なくなります。 プロフィールは後からでも追加や修正はできますから、 とりあえず「プロフィールが重要」ということだけ意識しておいてください。

テックアカデミーキャリアの就職・転職先は?

就職・転職

自社開発企業よりもSES企業の方が多い

自社開発は、文字通り自社でアイデアを考えて開発することです。
それに対してSESとは、客先にエンジニアを派遣することです。客先常駐とも呼ばれ、 派遣と似ています。

人気があるのは自社開発の方で、 自社開発の自由な雰囲気にあこがれる人が多いようです。

テックアカデミーキャリアの就職・転職先はSES企業の方が多いです。 ただし、これはテックアカデミーキャリアに限った話ではなく、 他のプログラミングスクールでも転職サイトでも同じです。

自社開発は人気があるのですぐに枠が埋まります。 ですから自社開発企業に就職したい方は、 スカウトされるのを待つのではなく、 自分から積極的に自社開発企業に応募した方が良いです。

ITエンジニア以外の求人もある

テックアカデミーはプログラミングがメインのスクールなので、 テックアカデミーキャリアではITエンジニアの求人が最も多くあります。

ですがテックアカデミーではプログラミング以外にも 「Webデザインコース」や「Webマーケティングコース」があります。 そうした方面への求人もあって、「Webデザイナー」や 「Webコンサルタント」として就職・転職する人もいます。

公式サイトには転職成功者の具体的な事例が3例あります。

会社名職種
DeNA Games Tokyoゲーム開発エンジニア
リクルート住まいカンパニーWebディレクター
株式会社EVERRISEアドテクノロジーエンジニア

テックアカデミー公式サイトはこちら

テックアカデミーキャリアのメリット

メリット

無料で就職・転職サポートを受けることができる

テックアカデミーキャリアは無料で利用できるサービスで、 就職・転職が決まるまでサポートしてくれます。 テックアカデミーキャリアに登録しているコンサルタント(エージェント)に、 アドバイスをもらうことも可能です。

無料体験の受講者も登録できます。 もしあなたが既にスキルを持っている場合、 無料体験を受けてテックアカデミーキャリアに登録して 転職活動することも可能です。

自分の市場評価がわかる

テックアカデミーキャリアに登録すると、 企業やコンサルタントからスカウトメールが届く場合があります。 20代前半の方ならたくさんのスカウトメールが届く可能性があります。 逆に30代未経験の方はほとんど届かないかもしれません。
あなたのプロフィールやスキルを知った上でのスカウトメールですから、 自分の市場価値がわかります。

ただしスカウトメールが来ないからといって、 あきらめる必要はありません。 働きたい企業を見つけて、 自分から応募すればいいだけです。

テックアカデミーの学習を進めることが企業への評価につながる

テックアカデミーキャリアに登録することで、 あなたのプロフィールだけでなく学習状況も企業側は見ることができます。 つまり、あなたが現在何を学んでいて、 どれくらいまで学習が進んでいるのかがわかります。
ですから学習を進めることが 自身の評価アップにもつながるのです。

企業側から自分の学習状況が見られていると思うことで、 自分のモチベーション維持にもつながります。 今後自分が働くかもしれない企業に見られていると思うと、 さぼりにくくなります。

テックアカデミーキャリアのデメリット

デメリット

就職・転職が保証されているわけではない

テックアカデミーキャリアはあくまで転職「支援」サービスです。 転職が「保証」されているわけではありません。 登録しても転職が決まらない人は当然いますし、 決まらなくても何の保証もありません。

もし転職の「保証」が欲しければ、 「TechAcademy Pro エンジニア転職保証コース」 を利用することをおすすめします。 こちらのコースはプログラミング言語がJava限定ですが、 転職保証付きのコースです。

地方での就職・転職には不向き

テックアカデミーキャリアを通して、 地方での就職・転職を考えている方もいるかもしれません。 ですが、地方での就職・転職情報はないに等しく、 ほぼほぼ都心部です。それも東京がメインです。

ですから地方での就職には向いていなくて、 都心部(特に東京)での就職を考えている方向けのサービスになります。

まとめ

テックアカデミーキャリアは、受講生限定の無料で利用できる 転職支援サービスです。 有料コースの受講生だけでなく、無料体験の受講者も登録できます。

登録すると求人案件を閲覧でき、 企業やコンサルタントからのスカウトメールが届く場合もあります。 自分の市場価値がわかるので、就職・転職を検討している人には おすすめのサービスです。

テックアカデミーキャリアの詳細については公式サイトで確認してください。

テックアカデミー公式サイトはこちら

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