テックアカデミーが難しい理由とその対策

テックアカデミーで学習しようと思っています。
ですが「テックアカデミーは難しい」という話を聞くこともあり、 大丈夫かなと不安を感じています。

テックアカデミーは本当に難しいのでしょうか? また初心者でも挫折せずにやり通すことができるでしょうか?

今回はこのような疑問に答えていきます。

テックアカデミーの受講者がSNS等で「テキストや課題が難しい」 といった意見を発信していることがあります。
せっかく受講料を払って受けているのですから、 「難しい」という理由で挫折するのはもったいないですよね。

そこでこの記事ではテックアカデミー(TechAcademy)が難しいと言われる理由や、 その難しさを乗り越える方法を紹介します。

テックアカデミーが難しい理由

難しい

そもそもプログラミングは簡単ではない

プログラミングを独学で学ぶ人の挫折率は90%と言われています。 それくらいプログラミングは難しいものです。
論理的思考能力が必要になりますから、 理系の人にとってはとっつきやすく感じるかもしれません。 一方で文系の人にとっては論理的な考え方に慣れるまでは難しく感じるでしょう。

テックアカデミー以外にも、 世の中にはプログラミングスクールはたくさん存在します。 もしプログラミングが簡単ならこれほどたくさんのスクールは必要ありません。
そもそもプログラミング自体が難しいものなので、 テックアカデミーに限らずどこのスクールにいっても 難しさを感じるのは同じです。

実務で通用するエンジニアを育成するため

テックアカデミーの多くのコースでは、 「実務レベルで通用する技術力をつける」ことを目的としています。 もし内容が「簡単」だったら、 それは「実務レベル」ではなく「趣味レベル」です。 一人で書籍で勉強すれば済む話です。

実務レベルに到達するためには、プログラミングの技術を学ぶのと同様に、 自分で問題を解決する能力も必要となります。 これらは難しい課題に取り組むことで養われます。
ですから「実務レベル」に到達するためには、 ある程度難しいのは当然だと思っておいた方法が良いです。

受講期間が短いと消化不良で難しくなる

テックアカデミーではコースの受講期間が複数あり、 多くのコースでは4週間、8週間、12週間、16週間の 4つの受講期間から選択します。 受講期間の長さも結構重要な要素となります。

コースを受講するにあたって、 テックアカデミーが想定している学習時間は160時間です。 仮に4週間を選択した場合、 一日当たり5時間以上の学習時間が必要となります。 よほど時間に余裕のある人は別として、 かなりハードルが高くなりますから、 4週間の受講期間を選択するのはおすすめしません。

短い受講期間を選択した結果「時間が全然足りなかった」 という意見を良く聞きます。 受講期間が短いと教材の内容や課題を消化しきれずに、 あっという間に受講期間が終わってしまいます。 内容を消化しきれなければ、 難しいと感じるのは当然です。

テックアカデミーの難しさを乗り越える方法

難しさを乗り越える

メンターを大いに活用する

テックアカデミーには受講生を挫折させない仕組みがいくつかありますが、 その中でも大きな役割を果たすのが現役エンジニアによる2つのサポートです。

  • 週に2回、専属メンターによるビデオチャット
  • 毎日利用可能なテキストチャット

教材に対してお金を支払っているだけでなく、 現役エンジニアによるサポートに対してもお金を支払っているのですから、 この2つの仕組みを大いに利用する必要があります。

疑問点をある程度自分で考えたり調べてもわからない場合は 遠慮せずに質問することが大事です。

質問のテンプレートを作る

チャットサポートを活用する場合、 自分なりの質問のテンプレートを作っておくと効率的に質問ができます。
チャットサポートで質問する事例として、 よくあるのがエラーの原因を教えてもらう場合です。 その場合は次のようなテンプレートで記述します。

  • 自分がやりたいこと
  • エラーコード(エラーメッセージ)
  • 実際に書いたコード

順番は前後してもいいのですが、 はずせないポイントを抑えたテンプレがあると、 質問する方も効率良く質問できますし、 質問される側も回答しやすくなります。

ちなみに、テキストチャットサポートも混んでいる時間と空いている時間があります。 多くの人が学習する夜の8時頃は混んでいるので回答が遅くなるようです。 ピーク時間を避ければ回答の待ち時間も減らせます。

受講期間に余裕を持たせる

先ほど4週間の受講期間を選択するのはやめた方が良い、 という話をしました。 ではどれくらいの受講期間がいいのでしょうか。

テックアカデミーが想定している学習時間は160時間ですが、 「160時間以上かかる」という受講者の意見が多数あります。 少し多めにみて「200時間」くらいを想定しておくと余裕が持てます。

「200時間」とした場合、現実的なのは12週間か16週間の受講期間です。 12週間か16週間だと、一日あたり2時間前後の学習時間なので、 クリアできる範囲だと思います。

まとめ

テックアカデミーの教材や課題は、 実務で通用するエンジニアを養成するレベルなので、 難しく感じて当然です。

ですがテックアカデミーには難しさを乗り越えるために、 メンターによるビデオチャットやテキストチャットがあります。 この2つを大いに活用し、できれば受講期間にも余裕を持たせてください。

テックアカデミーでは受講前に無料体験もできますので、 興味のある方は公式サイトを訪問してみてください。

テックアカデミー公式サイトはこちら

タイトルとURLをコピーしました