テックアカデミーの就職先の企業や年収は?

テックアカデミーのコースを受講して、 その後テックアカデミー経由でエンジニアとして転職したいと思っています。

テックアカデミーの就職先ってどんな企業があるのか不安です。 できれば自社開発の企業を希望なのですが、 そうした案件はありますか?
あと、どうすれば就職の案件を紹介してもらえるのですか?

今回はこのような疑問に答えていきます。

テックアカデミーの就職先の事例3例

テックアカデミーの就職先はベンチャー企業から中小企業、大企業まで ざまざまです。
テックアカデミーのWebサイトには就職・転職に成功した卒業生の紹介例がたくさんあります。 その中でも具体的な企業名まで載っている例が3例あり、 その就職先の企業は次の通りです。

  • リクルート住まいカンパニー
  • DeNA Games Tokyo
  • 株式会社EVERRISE

リクルート住まいカンパニー

テックアカデミーの就職先1

「リクルート住まいカンパニー」はリクルート系列の会社で、 不動産関連のポータルサイト「SUUMO(スーモ)」を運営している会社、 と言えばわかりやすいと思います。 社員数が2千人以上の会社ですから、結構な大企業です。

卒業生の方はWebディレクターとして転職されています。

DeNA Games Tokyo

テックアカデミーの就職先2

「DeNA Games Tokyo」はアプリ・ブラウザゲームの運営に特化した、 DeNA系列の会社です。 2015年設立の会社なので比較的若い会社で、 社員数は約200名です。

卒業生の方はゲーム開発エンジニアとして転職されています。

株式会社EVERRISE

テックアカデミーの就職先3

「株式会社EVERRISE」はマーケティング分野に特化したシステム開発と プラットフォーム提供を行っている会社で、設立は2006年、社員数は約60名です。

卒業生の方はアドテクノロジーエンジニアとして転職されています。

アドテクノロジーとは、アド(広告)+テクノロジー(技術)のことで、 Web広告・インターネット広告に関する技術全般のことを指します。

就職先の企業や年収は?

上の企業例でみたように、 テックアカデミーの就職先は、設立から数年のベンチャー企業、 社員数が数10名の中小企業、社員数が数千人規模の大企業まで いろいろあります。

テックアカデミーを利用して実際に就職活動を行った方の話だと、 転職案件には次のような傾向があるようです。

  • 大企業よりもベンチャー・中小企業の案件の方が多い
  • 自社開発企業もあるがSES企業の案件の方が多い

テックアカデミーの公式サイトにはスカウト・求人例として 「業種・仕事内容・求めるスキル・給料」の例が載っていますので一部紹介します。

■ エンジニア

職種BtoBサービス運営 / エンジニア
仕事内容 Ruby on Railsなどによるサーバーサイドのシステム構築
給料年収300〜450万

■ Webコンサルタント

職種広告代理事業運営 / Webコンサルタント
仕事内容 検索エンジンから集客に力を入れている企業への提案やマネジメント業務
給料年収 350〜850万円

■ Webデザイナー

職種受託・自社サービス制作/Webデザイナー
仕事内容 Web系プロジェクト・業務系システムのUI/UXなどのデザイン業務
給料年収300〜600万円

テックアカデミー公式サイトはこちら

テックアカデミーで就職先を見つける方法は2通り

テックアカデミーで就職先を見つける方法は次の2通りあります。

  • TechAcademyキャリア
  • TechAcademy Pro 転職保障コース

それぞれについて説明していきます。

TechAcademyキャリア

TechAcademyキャリア

「TechAcademyキャリア」はテックアカデミー受講生限定の転職サービスで、 無料で利用することができます。

TechAcademyキャリアを利用した転職活動の大まかな流れは次の通りです。

  • あなたのプロフィールや転職条件などをTechAcademyキャリアに登録する
  • あなたが登録した内容や学習状況を、テックアカデミーに登録している企業側から見ることができる
  • 企業側からスカウトや求人の連絡が届くか、自分で案件を見つける
  • 気に入った企業があれば面接を受ける

つまり、あなたが登録したプロフィールや学習状況を基に、 「この人ならうちで働いてもらいたい」と思った企業から スカウトや求人の連絡が来ることがあります。 もしくは、TechAcademyキャリアに届いているいろいろな求人案件から「この会社に入りたい」 と思う企業へ自分から応募します。 それから面談や内定へと進みような流れになります。

採用する企業側も「テックアカデミーの受講生を採用したい」と思っていて、 プロフィールや学習状況を把握した上での転職活動ですから、 自力で転職活動をするよりもはるかに効率よく転職活動ができます。

TechAcademy Pro 転職保障コース

転職保障コース

「TechAcademy Pro 転職保障コース」は名前の通り 転職保障が付いていて、もし転職できなければ全額返金してもらえるコースです。

ただし誰でも受講できるわけではなく、 受講開始時点で32歳以下の方、東京での勤務が可能な方、 転職の意思がある方などの受講条件がいくつかあります。

転職保障コースのメリット・デメリット

デメリットを先に挙げておきます。 転職保障コースのデメリットは、学習するプログラミング言語がJava限定という所です。 就職・転職先もJavaエンジニアとしての転職になります。
「Java以外の言語を学習して就職したい」という方にはおすすめできません。

転職保障コースのメリットは、 専属のキャリアカウンセラーによる手厚い転職サポートがあります。 自己分析、履歴書・職務経歴書の書き方、面接対策、案件案内などの サポートを受けることができます。

「転職保障」と言っているだけに、 テックアカデミー側も本気で転職サポートをしてくれますから、 途中でやめたり、よほど受講生に問題がない限りは、 ほぼほぼ転職できるコースです。

まとめ

テックアカデミーの就職先はベンチャー企業から中小企業、 大企業までいろいろとあります。

テックアカデミーで就職先を見つける方法として「TechAcademyキャリア」に登録する方法と、 「TechAcademy Pro 転職保障コース」を受講する方法の2通りあります。
Javaエンジニアとして転職したい方は「転職保障コース」がおすすめですが、 それ以外の方は「TechAcademyキャリア」の方がおすすめです。

テックアカデミーでは「無料体験会動画」を見たり、 「無料カウンセリング」を受けることもできます。
興味のある方は公式サイトでご確認ください。

テックアカデミー公式サイトはこちら

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