テックアカデミーで挫折する原因。事前に知っていれば挫折は防げる

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プログラミング初心者です。
テックアカデミー(TechAcademy)で プログラミングを学習しようと思っているのですが、 途中で挫折しないか心配です。

テックアカデミーのコースを途中で挫折してしまう原因や、 挫折しないための方法があれば教えてください。

今回はこのような疑問に答えていきます。

テックアカデミーで挫折する主な原因

挫折

学習時間が足りない

挫折の理由として多いのが「学習時間の不足」です。

テックアカデミーの「Webアプリケーションコース」をはじめとした多くのコースでは、 「160時間」の学習時間を確保することが推奨されています。

仮に8週間コースを選択した場合、 1日あたり2.8時間の勉強が必要となります。 (4週間コースの場合は、1日あたり5.6時間です)

学生で、時間にかなり余裕がある方なら大丈夫でしょうが、 社会人の人が毎日3時間弱コンスタントに確保するのは 結構難しいかもしれません。

特に4週間コースを選択した受講生からは 「時間がぜんぜん足りなかった」という声をよく聞きます。 テックアカデミーの教材を4週間や8週間でこなすのは、 かなりハードだと思っておいたほうが良いです。

教材が難しい

「テックアカデミーの教材は難しい」という意見も聞きます。 とくにプログラミング初心者にとってはハードルが高いようです。
最初の基礎的な部分は誰でもわかるのですが、 途中で応用・かつ実践的な内容になるとつまづく人が出てきます。

わからないことやエラーがたくさん出て、 心が折れて挫折する人がいますので、 一人で悩まずにメンターに質問して解決することが大事です。

メンターと合わない

メンター

これも挫折理由として結構あります。

テックアカデミーの場合メンターは2種類あります。 週2回のビデオチャットを担当してくれる「専属メンター」と、 毎日質問できるテキストチャットでの回答をしてくれる「チャットメンター」です。

チャットメンターは専属ではなく、曜日や時間によって担当者が異なります。 ですから「このメンターは合わないな」と思ったら、 別の日に質問をするなど回避策があります。

一方でビデオチャットを担当する専属メンターは、 文字通り専属で、基本的に変更は不可です。 ですから自分と相性の悪いメンターだった場合は、 結構気まずい雰囲気になり、挫折につながる可能性があります。

強制力がない

テックアカデミーはオンライン完結型のプログラミングスクールなので、 教室に通う必要がありません。 いつでもどこでも学習できるというメリットが、 人によってはデメリットになることもあります。

セルフマネジメントが苦手な方は 「今じゃなくても、いつかやれば大丈夫」と思ってしまい、 そのままズルズル引き延ばして、 最終的にフェードアウトして挫折する可能性があります。

テックアカデミーで挫折しないための方法

ここからは、 挫折せずにテックアカデミーのコースをやりとげるための方法を紹介します。

学習時間をしっかり確保する

時間

挫折しないためにも、 まずは学習時間をちゃんと確保できるのかを確認しましょう。

テックアカデミーの教材内容をマスターするのに必要とされるのが160時間なので、 逆算して1日あたりの時間を計算します。

受講期間1日あたりの学習時間
4週間コース5.7
8週間コース2.8
12週間コース1.9
16週間コース1.4

上の表を見ると、 そもそも4週間コースの受講はかなり無茶なことがわかります。
短くても8週間コース、社会人で日頃仕事をしている方なら、 12週間か16週間でないと時間が足りずに終わってしまいます。

「時間が足りなかった」とならないためにも、 無理のないスケジュールを組める受講期間を選択しましょう。

予習しておく

限られた受講期間を有効活用するためにも、 できる範囲で予習(準備)しておきましょう。
例えば、「Webアプリケーションコース」を受講するなら HTMLやCSSの基本ぐらいは予習しておくとスムーズに進めることができます。

予習の方法としては「ドットインストール」「プロゲート」「書籍」 などでもOKですし、テックアカデミーのコースを先割で申し込むと テキストを事前に閲覧できますから、前もって読んでおくのもありです。

テックアカデミーの受講前に、 可能な範囲で準備しておくことが、挫折を防ぐことにもつながります。

教材が難しいのは当たり前だと思っておく

教材がある程度難しいのは当然のことです。 なぜなら、テックアカデミーの教材は約160時間の勉強で 実務レベルの技術をマスターするための教材だからです。 そして難しい部分をフォローするためにメンターが存在しています。

もし易しかったら、 それは実務レベルではなく基礎レベルです。 心の準備をしておくことで挫折の可能性を低くできます。

わからない所は遠慮せずに質問しよう

質問

先ほどの教材の難易度とも関わってきますが、 わからない箇所を一人で悩まずに、 質問することも重要です。
「自分で1時間調べたけどわからずに、 知っている人に聞いたら10秒で解決した」 というのはよくある話です。

テックアカデミーにはビデオチャットとテキストチャットで 質問できる仕組みがあります。テキストチャットなら毎日質問できますから、 疑問点はすぐに質問するのが挫折しないための方法です。

メンターに過度な期待をしない

テックアカデミーで挫折する理由の1つとして 「メンターと合わない」というのがありました。
あくまで一般論ですが、 プログラマーは人とのコミュニケーションがあまり上手ではありません。

もしあなたが営業マンだったり、人とのコミュニケーションをとる機会の多い仕事に 携わっているなら、ほぼほぼあなたの方がコミュニケーション能力は上です。 メンターのコミュ力にはあまり期待しない方がいいと思います。

「プログラミングの知識は豊富だけど、コミュ力はイマイチだから、 自分の方が質問をしてメンターの知識を引き出す」 くらいに思っておいた方がいいかもしれません。

どうしてもビデオチャットのメンターと合わない場合、 基本的にはメンターの変更は不可ですが、 交渉の余地はあるようです。 ダメ元でもテックアカデミーにメンターの変更を申し出てみてください。

テキストチャットのメンターと合わない場合は、 曜日や時間を変えて質問してみることで、 合わないメンターを避けることができます。

テックアカデミーのメンター変更は不可でも、交渉・工夫の余地はある
テックアカデミーのメンターは基本的に指名・変更はできません。ですが状況によっては変更してもらえることもあります。テキストチャットのメンターについては時間制なので、時間をずらすなどの対応もありです。

学習の習慣化

テックアカデミーはオンライン完結型でいつでも学習できる仕組みです。 逆に言うと強制力はありません。 挫折せずに自分でコツコツと学習にはセルフマネジメントが必要となります。

セルフマネジメントといっても難しいことをやる必要はありません。 学習を習慣化すればいいだけです。
習慣化のために一番いい方法は、 毎日決まった時間に学習を行うことです。 それを2週間か3週間ほど継続していると、習慣になります。

まとめ:テックアカデミーでの挫折は防げる

テックアカデミーで挫折する原因や、挫折しないための方法について述べてきました。

  • 学習時間
  • 教材の難易度
  • メンターとの相性
  • 学習の習慣化

こうした点がクリアできれば挫折せずにやり遂げることができます。

受講を決める前に無料説明会の動画をみたり、無料体験を受けてみることもできますから、 興味のある方はテックアカデミーの公式サイトを訪問してみてください。

TechAcademy(テックアカデミー)公式サイト

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