テックアカデミーのおすすめコースを目的別に紹介

テックアカデミーでプログラミングを学んでみようとおもっているのですが、 コースがたくさんあって、コース選びに迷っています。

どのコースを選択すればいいのか、 何か目安となるものがあれば教えてください。

今回はこのような疑問に答えていきます。

テックアカデミー(TechAcademy)はプログラミングスクールの中でも 人気と実績があるおすすめのスクールです。 ですが「コースがたくさんあって迷ってしまう」という方も少なからずいます。

そこでこの記事では、就職・副業といった目的別にテックアカデミーの おすすめコースを紹介します。

テックアカデミー公式サイトはこちら

エンジニアとして就職・転職したい人へのおすすめコース

エンジニアとして就職・転職することが目的なら、 次の2つのコースがおすすめです。

  • Webアプリケーションコース
  • エンジニア就職保証コース

Webアプリケーションコース

Webアプリケーション

「Webアプリケーションコース」はテックアカデミーの中でも 最も人気があります。 このコースの内容をマスターすると、 エンジニアとして必要なスキルを一通り身に付けることができます。

HTMLから始まって、Ruby、Ruby on Railsを使ったWebアプリ・ Webサービスの開発を行い、 データベースとの連携やGitによるバージョン管理も学習します。
最終的にはオリジナルサービスの開発を行いますので、 それをポートフォリオとして就職活動でアピールすることもできます。

「Webアプリケーションコース」で学習して、 その後にWebエンジニアとして転職した人もたくさんいます。 転職活動するにあたっては、テックアカデミー受講生限定の 転職支援サービス「TechAcademyキャリア」を利用することをおすすめします。

TechAcademy Pro(エンジニア転職保証コース)

エンジニア転職保証

どうしてもエンジニアとして就職・転職したい、という人におすすめなのは 「TechAcademy Pro(エンジニア転職保証コース)」です。 「転職保証」とあるとおり、 もしできなければ受講料が全額返金されます。 それだけテックアカデミー側も本気で支援をしてくれます。

受講にあたっては年齢制限や東京勤務可能などの条件がありますが、 サボったり、約束をすっぽかしたりなど、 よほどのことがない限りはほぼほぼ転職できます。

プログラム言語はJavaを学習します。 Javaは求人が多い言語なので、 マスターすれば就職の選択肢は豊富にあります。
Rubyでの就職先と比較した場合、 お堅いイメージの企業が多いかもしれません。 それが嫌な方や、「JavaよりもRubyをマスターしたい」 という方はやめといた方がいいかもしれません。

「Javaでも何でも、まずはエンジニアとして就職・転職して、 その後自力でスキルアップ・キャリアアップしていく」 という考えの方にはおすすめです。

プログラミングで副業やフリーランスとして稼ぎたい人へのおすすめコース

フロントエンドコース

フロントエンド

フロントエンドコースでは、 HTML・CSS、JavaScript、jQuery、Vew.jsなどを学び、 最終的にはオリジナルのWebサイトを作ります。 サーバーサイドではなく、 クライアントサイドの技術を深く学びたい方に適しています。

副業やフリーランスで稼ぎやすい方法として、 HTMLコーディング案件、LP(ランディングページ)案件といった 小規模な案件があります。
これらの案件はランサーズやクラウドワークスのような クラウドソーシングサイトで受注でき、 HTML、CSS、JavaScript、jQueryができれば 作成可能です。

ですから副業やフリーランスとして稼ぎたい方には テックアカデミー「フロントエンドコースが」一番おすすめです。

WordPressコース

WordPress

WordPressは世界で最も使用されているCMSの1つです。 個人や中小企業がWebサイトを作成する場合に、 まず候補として挙げられるのがWordPressです。 皆さんが普段見ているサイトの多くがWordPressを使って作られています。

テックアカデミーの「WordPressコース」では、 WordPressの概要から始まって、HTML、CSS、PHPを学び、 最終的にはWordPressのオリジナルテーマを作成することができます。

クラウドソーシングサイトでは、 WordPressでのサイト構築や、 サイトカスタマイズの案件が多くあります。 ですからWordPressのスキルをマスターしていると、 そうした案件で副業やフリーランスとして稼ぐことができます。

プログラミング以外のスキルで稼ぎたい人へのおすすすめコース

テックアカデミーはプログラミングだけでなく、 Webデザインや動画編集、Webマーケティングなどのスキルも教えています。 その中でも稼げるスキルが学べるおすすめコースを紹介します。

Webデザインコース

Webデザイン

テックアカデミー「Webデザインコース」ではWebデザインの原則、ワイヤーフレーム、 Photoshopでの画像加工等でデザインについて学び、 さらにHTML、CSS、JavaScript、jQueryでコーディングについても学んで、 最終的に自分で1からWebサイトが作成できるようになります。
Webデザインコースはプログラミングよりもデザインの方が好きな人におすすめです。

副業やフリーランスの仕事案件としてWebサイトのデザイン案件は多数あります。 デザインだけでなく、コーディングもこなせるとより収入も多くなります。
もしあなたが子供の頃から絵が得意だったり、 デザインのセンスに自信があるならおすすめです。

動画編集コース

動画編集

プログラミングやWebデザインだけでなく、 現在は動画編集スキルも稼げるスキルの1つです。
Youtubeをはじめとした動画による情報発信は右肩上がりに伸びています。 それに伴い動画を編集できる人材が必要とされています。

テックアカデミーの「動画編集コース」は「Adobe Premiere Pro」を使った 本格的な動画編集のスキルが学べます。 メンターは現役動画クリエイターなので、 現役のプロから動画編集の技術を学ぶことができます。

Youtuberの動画編集の仕事を請け負う裏方になることもできますし、 自らがYoutuberとして情報発信することも可能です。
プログラミングよりも動画の編集に興味のある方におすすめです。

就職までに余裕がある学生へのおすすめコース

Pythonコース

Python

もしあなたが、就職までにまだ余裕がある学生なら、 テックアカデミーの「Pythonコース」をおすすめします。

PythonはAI開発では欠かせないプログラミング言語です。 機械学習、ディープラーニングといった分野で、 主に使われている言語がPythonです。
そして多くのエンジニアが今後学びたいプログラミング言語として Pythonを挙げています。

Pythonは汎用的なプログラミング言語なので、 Webサービスの開発から、スクレイピング、機械学習、組み込み系開発など さまざまな分野で使える言語です。 学生のうちからPythonをマスターすれば、 将来的な働き先の選択肢も広がり、高収入も見込めます。

自分の将来への投資という点で一番おすすめなのは「Pythonコース」です。

まとめ

目的別にテックアカデミーのおすすめコースを紹介してきました。 最後にもう一度まとめておきます。

★ エンジニアとして就職・転職したいなら

  • Webアプリケーション
  • エンジニア転職保証

★ プログラミングのスキルで副業やフリーランスとして稼ぎたい人は

  • フロントエンド
  • WrodPress

★ プログラミング以外のスキルで稼ぎたい人は

  • Webデザイン
  • 動画編集

★ 就職までに余裕がる学生は

  • Python

いずれのコースにせよ、決して安い費用ではありませんから、 まずはテックアカデミーの無料説明会の動画を見たり、 無料体験を受けてみることをおすすめします。

テックアカデミー公式サイトはこちら

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