テックアカデミーは途中で解約(退会)は可能?返金は?

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テックアカデミー(TechAcademy)をはじめとした、 プログラミングスクールの受講料は決して安くはありませんよね。
途中で「思っていたのとは違う」という理由で解約できればいいのですが、 途中解約(退会)の条件についてはスクールによってまちまちです。

そこでこの記事では、 テックアカデミーが途中で解約できるのかどうか、 解約時の返金について紹介します。

テックアカデミーは条件付きで解約可能(条件は厳しい)

テックアカデミー 解約

結論から言うと、 テックアカデミーは解約・返金可能です。 但し途中解約できる条件は厳しいです。

解約・返金可能な条件は次の通り。

  • 利用期間開始日の1営業日前までに解約する旨を通知する
  • 一度もログインしていない

それぞれの条件について見ていきます。
注意すべきは2番目のログインについての条件です。

利用期間開始日の1営業日前までに解約する旨を通知する

テックアカデミーの利用規約には次のように書かれています。

(利用規約第5条 4)
会員が利用期間開始日の1営業日前までに当社の指定する方法にて解約する旨の通知を当社に対して行った場合は、会員は本サービスを解約できるものとします。

利用開始前の1営業日前までに通知するだけなので、 この条件に関しては特に問題ないと思います。 注意点としては1日前ではなく、1営業日前という点です。

土日祝日を挟む場合は注意が必要ですが、 この点はとくに難しい条件ではありません。

一度もログインしていない

こちらは厳しい条件です。
利用規約は次の通り。

(利用規約第5条 5)
ただし、会員が初回ログインを実施した日以降は、前項にかかわらず解約はできないものとし、前条の利用料金の返金は一切行わないものとします。

一度でもテックアカデミーのコースにログインすれば、 その時点で解約できなくなります。 例えば、教材の内容を見てみようと思ってログインすると、 その時点で解約はできません。

中にはこの規約を知らずに、 解約するために初回ログインしてしまう人もいるかもしれません。 この条件を知らずにログインして、 解約できなくなった人が結構いるのではないでしょうか。

なお、解約の申し出などの問い合わせは 「問い合わせフォーム」から行います。

TechAcademy(テックアカデミー)の公式サイトはこちら

テックアカデミーを解約時の返金はどうなる?

テックアカデミー 返金

上で挙げた2つの条件を満たした場合 テックアカデミーは返金してくれますが、 どのように返金されるのでしょうか?

利用規約には次のように書かれています。

(利用規約第5条 4)
会員が利用期間開始日の1営業日前までに当社の指定する方法にて解約する旨の通知を当社に対して行った場合は、会員は本サービスを解約できるものとします。なおこの場合、当社は会員に対し、すでに当社に対して入金された料金の返金を行います。 また、返金の際の振込手数料は会員が負担するものとします。

つまり 「振込手数料を引いた金額を返金します」 ということです。

テックアカデミーはクーリングオフ適用外

クーリングオフ

テックアカデミーの解約・返金にあたって、 「クーリングオフは適用されないの?」と思う方もいるかもしれませんが、 テックアカデミーのような一般的なプログラミングスクールは クーリングオフ適用外です。

そもそもクーリングオフは訪問販売や電話勧誘販売などの、 不意打ち性の高い取引で適用される制度です。

インターネットできちんと情報が開示されていて、 無料体験期間まで用意されていますから、 自分で時間をかけてじっくり検討するできます。 ですからクーリングオフは関係ありません。

失敗しないためにも無料体験を利用しましょう

途中で解約したくなる理由のほとんどが、 自分の期待と現実とのギャップです。

「自分が思い描いていたような教材ではなかった」 「思っていたようなメンターではなかった」 などの理想と現実の違いが理由としては多いです。

テックアカデミーには無料体験コースがあり、 1週間も「メンタリング」「チャットサポート」「課題レビュー」「オンライン教材」 を実際に体験することができます。(カリキュラムは限定されていますが)

決して安くない受講料が無駄にならないためにも、 事前に無料体験を利用して、 理想と現実にどれくらいのギャップがあるのかを事前に確認することをおすすめします。

テックアカデミー無料体験はこちら

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