【2020年】Rubyが学べるプログラミングスクール

Rubyは初心者でも習得しやすいプログラミング言語です。 Ruby on Railsというフレームワークを利用すれば、 Webアプリケーションが高速で開発できるため、 スタートアップ企業でRubyを採用する企業が多くあります。

Rubyの人気の高さと共に、 Rubyが学べるプログラミングスクールもたくさんありますから、 スクール選びに迷う人も多いようです。

そこでこの記事では、Rubyが学べるプログラミングスクールと、 最後におすすめのスクールを紹介します。

CodeCamp

CodeCamp

CodeCampはオンライン型のプログラミングスクールで、 これまでに2万人を超える指導実績のあるスクールです。
マンツーマン形式でのビデオレッスンを受けることができ、 講師は全員が開発経験2年以上の現役エンジニアです。 ビデオレッスンの講師は自分で指名できるため、 自分と相性の良い講師の指導を受けることができます。

CodeCampの「Rubyマスターコース」は 「Ruby」とフレームワーク「Ruby on Rails」を使って Webアプリケーションを作成するコースです。 具体的には料理レシピ検索サイトや画像投稿サイトなどの 4つのWebアプリを作成します。

CodeCamp

DIVE INTO CODE

CodeCamp

DIVE INTO CODEはオンライン・オフライン両方に対応したプログラミングスクールです。 他のスクールよりも時間をかけて広い範囲を学習することができます。

DIVE INTO CODEには「Ruby」を学べるコースが2つあります。 どちらもRuby on Railsを使ってWebアプリケーションを作成します。

  • Webエンジニアコース(就職達成プログラム)
  • Webエンジニアコース(ベーシックプログラム)

Webエンジニアコース(就職達成プログラム)は、 エンジニアとして就職することを目的としたコースです。 「フルタイム(4か月)」と「パートタイム(10カ月)」 の2つの学習期間のうちどちらかを選択します。 社会人などで日中忙しい方はパートタイムを選択するといいでしょう。

Webエンジニアコース(ベーシックプログラム)は、 Rubyを学習したい方のためのコースで、 6ヶ月間平日夜と土日祝に学習します

DMM WEBCAMP

DMM WEBCAMP

DMM WEBCAMPはオンライン・オフライン対応の 転職保証型プログラミングスクールです。 特徴は就職決定率の高さで、「98%」という高い数値になっています。

DMM WEBCAMPのコースでは「Ruby」を学ぶのが前提となっていて、 「他の言語(PHPやPythonなど)を学びたい」 という方は残念ですが対応していません。

カリキュラムは3カ月、又は4か月で未経験からエンジニアに転職できるレベル にまでなります。HTML、CSS、JavaScript、Ruby、Ruby on Railsを学んで 最終的に個人でオリジナルWebサービスを作成します。

就職・転職先も優良企業が多いので、 エンジニア転職を考えている方にはおすすめのスクールです。

DMM WEBCAMP

GEEK JOB

GEEK JOB

GEEK JOBはオンライン・オフライン対応のプログラミングスクールです。 人気のある転職コースでは、GEEK JOBが紹介する企業へ転職することを条件として、 学習・転職サポートなどの全てのサービスを「無料」で受けることができます。 ただし、「年齢が20代まで、就職する意思のある方」といった条件があり、 誰でも受けられるわけではありません。
転職コースでのプログラミング言語は、 Ruby・JavaScript・PHPから1つを選ぶようになっています。

GEEK JOBでは転職コース以外にも 「Webアプリ学習コース」でRubyを学ぶことができます。

GEEK JOB

TechAcademy

TechAcademy

TechAcademy(テックアカデミー)はオンライン完結型のプログラミングスクールです。 受講料もプログラミングスクールの中では比較的安めに設定されていて、 人気のあるスクールです。
講師は現役エンジニアが務め、週に2回のビデオチャットと毎日のテキストチャットサポートを 受けることができます。

TechAcademyの「Webアプリケーションコース」では、 HTML/CSSのコーディングから始まって、Bootstrap、Git、Ruby、Ruby on Railsを 学習し、成果物として、メッセージボード、Twitterクローン、 オリジナルWebサービスのリリースを目指します。

TechAcademyは「Webアプリケーションコース」以外にも「フロントエンドコース」、 「Webデザインコース」などがあり、セットで受講すると割安になります。

TechAcademy

tech boost

tech boost

tech boost(テックブースト)は、 オンライン・オフライン対応のプログラミングスクールです。

tech boostの特徴は、個人のキャリアプランに沿ってカリキュラムを カスタマイズしてくれる所です。 プログラミングを学んで転職したい人、フリーランスになりたい人、 企業したい人、単に学びたいだけの人など目的は人それぞれです。 tech boostではその人の目的に沿ったカリキュラムを作成してくれます。

さらに、tech boostの母体はBranding Engineerという会社で、 Branding EngineerはMidworksなどの エンジニア専用のエージェントを運営している会社なので、 就職・転職のサポートは充実しています。

プログラミングの目安としては3カ月でRuby、Ruby on Railsで Webアプリケーションが作れるまでになれます。 月謝は約2万円と安いのですが、 入学金が高いのでちゃんと確認してください。

tech boost

TECH::CAMP

TECH::CAMP

TECH::CAMPはオンライン・オフライン対応のプログラミングスクールです。

Rubyを学んだ上でエンジニアとして就職・転職したい人は「エンジニア転職コース」、 Rubyを学びたいだけの人は「プログラミング教養コース」がおすすめです。

「エンジニア転職コース」はエンジニアになるための技術的なことはもちろん、 転職サポートも充実していています。料金ははっきり言って高いですが、 実績があるので人気のあるコースです。

「プログラミング教養コース」の場合は 「Webサービス開発講座」でRuby、Ruby on Railsを使ったWebサービスの開発が学べます。 「プログラミング教養コース」は月額約2万円、入学金が約20万円です。 入会期間中は「Webサービス開発」以外の講座も全て受け放題となっているので、 いろいろ学んでみたい方にはおすすめできます。

TECH::CAMP プログラミング教養コース

TECH::CAMP エンジニア転職

ポテパンキャンプ

ポテパンキャンプ

ポテパンキャンプはオンライン型のプログラミングスクールです。
プログラミング言語はRubyに特化したスクールなので、 どのコースでもRuby、Ruby on Railsを使ったWebアプリの開発を学びます。

ポテパンキャンプが人気の理由は就職支援付きコースにあります。 選抜クラス(就職支援付きコース)は受講料が30万円するのですが、 ポテパンキャンプ経由で就職が決まると、全額キャッシュバックされます。

講義内容は実務で通用するレベルを想定しているため、 結構レベルが高くなっています。 ですからやる気があって、 自分で勉強する意思のある人でないと続かない可能性もあります。

ポテパンキャンプの母体が転職サービス会社を運営しているため、 紹介してくれる求人の質が高いと評判です。 なのでRubyエンジニアとして転職をしたい方にはおすすめできるスクールです。

ポテパンキャンプ

おすすめプログラミングスクールは?

おすすめのプログラミングスクールは、 エンジニアとしての就職を視野に入れているかどうかで違ってきます。

エンジニアとして就職・転職をしたい場合は、 「GEEK JOB」か「ポテパンキャンプ」をおすすめします。

Rubyを学びたいだけなら、「TechAcademy」か「CodeCamp」がおすすめです。 ある程度自分で学習を進められる方なら「TechAcademy」、 プログラミングの完全初心者で、 一から丁寧に指導してもらいたい場合は「CodeCamp」をおすすめします。

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