【抜け道あり】「GEEKJOB」違約金の金額と発生する条件

GEEKJOBでは違約金が発生するケースがあると聞きました。
違約金の金額がいくらなのかと、どういった場合に違約金が発生するのかが気になります。

今回はこのような疑問に答えていきます。

「GEEKJOB」は無料でプログラミングを学習できて、 エンジニアとして就職先まで紹介してもらえるプログラミングスクールです。

「無料」ということで人気の高いスクールですが、 途中で退学したり、就職の内定を辞退した場合には違約金が発生します。

違約金が発生するのはあくまで例外的なケースなので、 過剰に心配する必要はありません。 ですが知っておいた方が良い情報なので、ここでは「GEEKJOB」の違約金の金額や、発生する条件、発生しないための抜け道、について解説します。

そもそも違約金とは

違約金

違約金とは平たく言うと、 「約束を守らなかった場合に、支払うべきお金」です。

もう少し専門的に言うと 「債務不履行の場合に債務者が 債権者に支払うべきものとあらかじめ定めた金銭」です。 この場合、債務者が受講生で債権者がスクール側(GEEKJOB)です。

GEEKJOBの違約金は月額12万円

違約金の金額が気になる所ですが、 見出しにも書いたように 違約金は月額12万円です。

トータル12万円ではなく、月額12万円なので注意してください。 仮に2か月間通ったら、「2か月×12万円 = 24万円」となります。

GEEKJOBの利用規約第17条に次のように記述されています。

第17条(損害賠償)
ユーザーが本規約に違反し、当社または第三者に対し損害を与えた場合、ユーザーは、当社または第三者に対し、損害賠償義務を負うものとします。
また、以下の条件に当てはまる場合、GEEKJOB キャンプ(社会人の学習コース)と同等の月額12万円(税別)を、違約金として日割で本人に請求いたします。なお、開始日から20日間(土日祝日を除く)以内にGEEKJOB キャンプ(社会人の学習コース)へコース変更を行った場合は対象外とします。

「GEEKJOB」公式サイト

GEEKJOBの違約金が発生する条件3つ

次に、どういった場合に違約金が発生するのかを見ていきます。

具体的に違約金が発生する条件は3つです。
先程と同じくGEEKJOBの利用規約第17条に次のように書かれています。

  1. 開始日から14日間(土日祝日を除く)経過後に、本人が自主的に退学した場合
  2. 終了日から30日間(土日祝日を除く)以内に、自己応募または他社サービスを経て面接もしくは転職された場合
  3. 終了後一ヶ月以内に企業より採用内定通知が出たにも関わらず辞退した場合

違約金の発生条件 1. 開始日から14日間(土日祝日を除く)経過後に、本人が自主的に退学した場合

受講開始日から約2週間後に退学した場合には違約金が発生します。

どんなスクールでも相性というものがあります。 もし自分に合わないと判断した場合、 14日以内に申し出れば違約金は発生しません。

違約金の発生条件 2. 終了日から30日間(土日祝日を除く)以内に、自己応募または他社サービスを経て面接もしくは転職された場合

「GEEKJOB」経由ではなく、自分で探したり他社サービスを利用して就職(転職)した場合は 違約金が発生します。

このケースは「GEEKJOB」から紹介された企業が気に入らない場合にありえるケースです。 但し「GEEKJOB」の取引会社は3,000社以上、未経験者の求人が500社以上あるため、 よほど贅沢を言わない限りは大丈夫だと思います。

違約金の発生条件 3. 終了後一ヶ月以内に企業より採用内定通知が出たにも関わらず辞退した場合

起業から内定をもらっても、辞退した場合は違約金が発生します。

就職(転職)する気だったけど、直前で気が変わった場合にありえるケースです。 GEEKJOBではこうしたことが起きないように、 転職メンターとしっかり話し合って就職先を決めるようになっています。 ですから就職(転職)する前に、自分の疑問点や悩みをメンターに相談しておくことをおすすめします。

GEEKJOBを途中でやめても違約金が発生しないための「抜け道」

もし途中でGEEKJOBを辞めても、 違約金が発生しない「抜け道」的条件があります。
先ほど紹介した「違約金の発生条件1」をもう一度見てみます。

開始日から14日間(土日祝日を除く)経過後に、本人が自主的に退学した場合

つまり14日以内に退学すれば、違約金は発生しません。

GEEKJOBでは14日間をお試し期間として利用できます。 この期間中にGEEKJOBが自分に合うかどうかを判断して、 もし合わないと思った場合、退学すればお金は発生しません。
14日間もお試し期間があるのは、 かなり良心的なスクールと言えます。

「GEEKJOB」は違約金がないと、ビジネスモデルが成り立たない

ビジネスモデル

なぜ違約金が発生するかと言うと、 違約金がないと無料プログラミングスクールのビジネスモデルが成立しないからです。

このビジネスモデルの登場人物は ①「受講生」、 ②「無料プログラミングスクール」、 ③「企業」の3者です。

  • プログラミングスクールは無料で受講生にプログラミング技術を教える
  • 受講生がプログラミングスクールから紹介された企業に就職する
  • 起業がプログラミングスクールに紹介料を支払う

このような流れで、3者がWin-Winの関係になるようなビジネスモデルとなっています。

「受講生」が「企業」に就職しないと、「プログラミングスクール」の収入源がなくなり、 ビジネスとして成り立ちません。ですから違約金が存在します。

「GEEKJOB」では基本的に違約金は発生しないので大丈夫

大丈夫

違約金と聞いて身構えてしまう人もいるかもしれません。 ですが、普通にGEEKJOBでプログラミングを学習して、 GEEKJOB経由で就職(転職)する人にとって、 違約金が発生することはありません。

途中でやめたり、他社経由で就職したり、内定を辞退したりといった 例外的なケースに対して違約金が発生するだけです。

ですから、違約金に関して基本的に気にする必要はありません。

違約金自体が高くない

仮に、事情が出来て違約金を払わないといけないケースになったとしても、 金額的に高い相場なのでしょうか?

月額12万円という金額だけ聞くと「高い!」と思うかもしれません。

しかし他のプログラミングスクールの受講料を調べたことのある方なら わかると思います。 プログラミングスクールで1カ月12万円以上する所はいくらでもあります。 むしろ、「GEEKJOB」のような現役エンジニアから直接教えてもらえる環境で 月額12万円は安いほうです。

ですから「GEEKJOB」の違約金のことを大げさに心配する必要はありません。

まずは「GEEKJOB」無料説明会への申し込みから

「GEEKJOB」では無料説明会を行っています。 興味のある方はぜひ参加してみてください。 ネットでは知ることのできないリアルな情報が手に入ります。 そしてあなたが通うかもしれない教室の様子・雰囲気がわかります。 場所は東京都千代田区の九段下駅近くです。

申し込み自体は1分程度で完了します。 申し込み方法について詳細を知りたい方は次の章で説明します。

すぐに申し込んでみたい方は「GEEKJOB」の公式サイトへどうぞ。

「GEEKJOB」公式サイトはコチラ

「GEEKJOB」無料説明会への申し込み方法

無料説明会へ申し込むには、 まず「GEEKJOB」公式サイトを訪問します。

公式サイトの下の方に下図のような「無料体験・説明会申込」欄があります。

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ネットの情報よりも、自分の肌で感じた情報の方が重要です。 「GEEKJOB」に興味のある方はぜひ一度無料説明会・体験を受けてみてください。

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