Windows10: エクスプローラーの画面構成・名称

Windows10でファイルやフォルダを操作する場合、 「エクスプローラー」というアプリを利用すると便利です。
ここではエクスプローラーの画面構成・名称を紹介します。

エクスプローラーは下図のように、 大きく7つの部分から構成されています。

エクスプローラー画面

★ 各部分の名称

  1. リボンタブ
  2. リボン
  3. 戻る・進む・上へボタン
  4. アドレスバー
  5. 検索ボックス
  6. ナビゲーションウィンドウ
  7. メインウィンドウ

リボンタブ、リボン

リボンは各種メニューがアイコンと共に表示される領域です。 リボンはグループ毎にまとめられていて、 グループを切り替えるのがリボンタブです。

リボンタブ・リボン

リボンは表示・非表示を切り替えることができます。 エクスプローラー画面右上にある三角の矢印をクリックすると、 表示・非表示が切り替わります。

リボンの表示・非表示

戻る・進む・上へボタン

リボンの左下に表示されているのが「戻る・進む・上へ」ボタンです。

戻る・進む・上へボタン

各ボタンの概要は次の通りです。

  • 戻る(左向き矢印):1つ前のフォルダに戻る
  • 進む(右向き矢印):1つ先のフォルダに進む
  • 上へ(上向き矢印):1つ上の階層のフォルダに移動する

アドレスバー

アドレスバーは現在開いているフォルダのパスが表示されます。
アドレスバーにパスを入力してフォルダを開くこともできます。

アドレスバー

検索ボックス

検索ボックスはファイルを探す場合に利用します。 探したいファイル名の一部のみを入力して検索することもできます。

検索ボックス

ナビゲーションウィンドウ

ナビゲーションウィンドウには、 パソコン内部のフォルダの構成がツリー状で表示されます。

ナビゲーションウィンドウを見ると、 各フォルダの位置関係が一目でわかります。

ナビゲーションウィンドウ

メインウィンドウ

メインウィンドウはフォルダやファイルを表示する領域です。

フォルダやファイルを新規で作成したり、 削除、コピー、貼り付け、名前の変更など、 様々な操作をメインウィンドウを通して行います。

メインウィンドウ