変換キーと無変換キーの使い方

変換キーや無変換キーはどういう時に使うの? と聞かれることがあるのでお答えします。

変換キーはスペースキーの右側、 無変換キーはスペースキーの左側にあります。
使う機会は少ないかもしれませんが、 知っていると意外に役立ちます。

変換キー・無変換キー

変換キー

変換キーは変換候補を表示してくれるキーです。

入力し終わった文字列の一部を選択して変換キーを押すと、 変換候補を表示してくれます。
漢字の間違いに後から気付いて修正する時に使えます。

また、最初に変換する時に通常はスペースキーを使用しますが、 変換キーを押しても同じように機能します。

無変換キー

無変換キーは「ひらがな」 → 「全角カタカナ」 → 「半角カタカナ」に 変換するためのキーです。

例えば「こんにちは」と入力して(確定していない状態で) 無変換キーを押すと次のように変換されます。

こんにちは
↓
コンニチハ
↓
コンニチハ
↓
こんにちは

カタカナに変換する時に「F7」「F8」を押している方が多いと思いますが、 無変換キーで変換することもできます。