CapsLockキーとは?わかりやすく解説

CapsLockキーとは

CapsLockキーとは、キーボードの左側にあり、 キーボードのCapsLock(キャップスロック)機能の「オン・オフ」を 切り替えるためのキーです。

英単語「Caps」とは「アルファベットの大文字」を意味し、 CapsLockはアルファベットを入力する際に、 常に大文字で入力できるようになる機能です。

capslockキー

CapsLockのオン・オフを切り替える場合は、 Shiftキーを押しながらCapsLockキーを押します。

CapsLockが「オフ」の時は、 アルファベットのキーを押した場合 「abcde」のように小文字で入力されます。
一方、CapsLockが「オン」の時にアルファベットを入力すると、 「ABCDE」のように常に大文字で入力できます。

CapsLockキーは何らかの文字を入力するためのキーではなく、 キーボードの機能のON/OFFを切り替えるためのキーです。 NumLockキーやScrollLockキーと同じように「〇〇Lock」と 名前の付いたキーは、機能のON/OFFを切り替えるために存在する トグル式(切り替え式)のキーになります。

CapsLockの「オン(有効)・オフ(無効)」の確認

キーボードによってはランプでCapsLockのオンオフが確認できます。

CapsLockランプ

上図のように、通常は左側から 「NumLock」「CapsLock」「ScrollLock」の順番になっています。 上図の場合も「A」と大文字で表示されている中央のランプが 「CapsLock」のランプです。 ランプがついていれば「オン(有効)」、 ランプがついていなければ「オフ(無効)」です。

CapsLockキーは必要?

CapsLockキーは英語をメイン言語として使用している人には 役に立つキーかもしれませんが、 日本語をメインに入力している人にとって、 使う機会はほとんどありません。

「CapsLockキーは不要」という理由で、他のキーに置き換えて使用している人もいます。 特にCapsLockキーをCtrlキーに置き換えると、 キーボードの使い勝手が良くなります。 「Ctrl2Cap」というプログラムを実行すればCtrlキーに置き換えることができます。

自分専用のパソコンであれば、 CapsLockキーを他のキーに置き換えるという選択肢もありだと思います。