CapsLock(キャップスロック)を解除(無効に)する方法

小文字で英字を入力しようと思ってキーボードを打った時に、 大文字の英字が入力されてしまうことがあります。
そんなときはCapsLock(キャップスロック)が有効になっています。

CapsLock(キャップスロック)を解除(無効に)するには、 「Shift」キーを押しながら「CapsLock」キーを押します。

Shift+Capslock

よくある原因として、 英字で大文字を入力しようと思ってShiftキーを押したときに、 うっかり 「CapsLock」キーも 押してしまってロックがかかることがあります。

ログイン画面などで知らずにキャップスロックがオンになると、 小文字が入力できませんから一瞬焦りますよね。

そんな時は、落ち着いて「Shift+CapsLock」でロックを解除してください。

言語バーで「オン(有効)/オフ(無効)」を切り替える

Windowsで言語バーを表示させている場合は、 下図の「CAPS」と表示されている部分をクリックすることで オン・オフを切り替えることができます。

言語バー

文字部分が小さいのでクリックしにくいですが、 ここからキャップスロックを解除することもできます。

CapsLock(キャップスロック)の「オン/オフ」を確認する方法

キャップスロックの「オン/オフ」を確認する方法を紹介します。

キーボードのランプ

テンキー付きのキーボードの多くは、 右上にランプが3つあります。

CapsLockランプ

通常は左側から 「NumLock」「CapsLock」「ScrollLock」の順番になっています。 上図の場合も「A」と大文字で表示されている中央のランプが 「CapsLock」のランプです。 ランプがついていれば「オン(有効)」、 ランプがついていなければ「オフ(無効)」です。

ノートパソコンのランプ

機種にもよりますが、 ノートパソコンの場合は電源ボタンの近くにCapsLockのオン・オフを表す 小さいランプがある場合があります。