「ローマ字入力」と「かな入力」の違いと切り替え方法

パソコンのキーボードで日本語を入力する場合、 「日本語入力モード」で入力します。 そして日本語入力モードには「ローマ字入力」と 「かな入力」の2つの方法があります。

ローマ字入力・かな入力の区分

ローマ字入力とは

ローマ字入力とは、 日本語をアルファベットのローマ字読みで入力する方法です。 例えば「あき」の場合は「AKI」と入力し、 「ふゆ」の場合は「HUYU」と入力します。

かな入力とは

かな入力とは、キーボードの各キーの右下に表示されているひらがなの 通りに入力する方法です。

例えば「あき」の場合は

かな「あ」かな「き」

のキーを打ちます。

このように、ローマ字入力とかな入力では打つキーが全然違います。

「ローマ字入力」派と「かな入力」派はどちらが多い?

ローマ字入力とかな入力をする人の割合は、 圧倒的に「ローマ字入力」をする人の方が多く、 9対1ぐらいの割合です。

「ローマ字入力」と「かな入力」の切り替え方法

「ローマ字入力」と「かな入力」を切り替えるには、 マウス操作で切り替える方法と、 キーボード操作で切り替える方法があります。

マウス操作で切り替える

(通常)画面の右下にある「入力モード」のアイコンを右クリックします (左クリックではなく、右クリックです)。
ローマ字・かな入力
メニューの「かな入力(オフ)」 → 「有効」を選ぶと 「かな入力」になり、「無効」を選ぶと「ローマ字入力になります。
入力切替

キーボード操作で切り替える

キーボードで切り替える場合は「Alt」キー+「カタカナ ひらがな」キーを 押します。

Altキー plus ひらがなキー

「Alt」キー+「カタカナ ひらがな」キーで切り替わらない場合は、 Windowsの設定を変更する必要があるので次の記事を参考にしてください。

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